妊娠中の乾燥肌のお顔がもちもちぷるぷるに!

冬の時期になるとお肌が乾燥してお化粧のノリが悪くなってしまうということはよくありますよね。女性の方ならそんな経験あるのではないでしょうか。肌の乾燥を抑えてお化粧ののりをよくする、その方法をご紹介します。

大事なのは洗顔

まず、大事なのは洗顔です。お化粧をする前にたっぷりの泡で洗顔しましょう。

手を逆さにしてもたれない位のしっかりした泡です。ゆっくりと顔全体をマッサージするように洗顔します。

お湯で顔を洗ったら、生地の柔らかいタオルで優しく顔を包み込むように水分をふき取ります。

ゴシゴシふき取るのはもちろんNG!顔の皮膚はデリケートなのです。

化粧水をしっかりとつける

下準備が終わったら、いよいよここから肌を保湿していきます!

まず、化粧水をたっぷり手にとってお顔になじませます。

指先から手の全体を使って優しくなじませます。時間がかかっても良いのでしっかりとなじませるのが大事です。

その次は乳液です。これもたっぷりめ手にとってお顔になじませます。

目の下や唇などは皮膚が薄いので指先で優しく丁寧に塗りこんでくださいね。

乳液はお肌になじむまで時間がかかると思いますが、マッサージをするように時間を掛けることがポイントです。

化粧水と乳液をつける工程を繰り返す

そして、大事なのはこの化粧水と乳液の工程を後2回ほど繰り返すこと!

乾燥がひどい場合はこれを何度か繰り返しましょう。お肌に粉が吹く場合は乾燥が気にならなくなるまで繰り返しても良いかもしれません。

この工程だけで15分以上かかるかもしれませんが、時間をかければかけるだけのお肌の価値がこの方法にはあると思います。

妊娠中は特に肌が乾燥しやすいものです。

乾燥肌が気になる女子の皆さんには一度試していただきたいお肌のお手入れ方法です。